株式会社トモニでは一緒に働く介護士さんを募集しています。

介護のお仕事

施設介護とどう違う?「1対1」で向き合う重度訪問介護の魅力と働き方

「一人ひとりのご利用者さまともっとじっくり向き合いたい」
「時間に追われる介護ではなく、ゆとりのあるケアがしたい」

現在、介護のお仕事をされている方で、そんなふうに感じている方はいらっしゃいませんか?
また、これから介護の仕事に挑戦したいけれど、「忙しくて大変そう」というイメージをお持ちの方もいるかもしれません。

実は、同じ介護職でも「施設介護」と、私たち株式会社トモニが行っている「訪問介護(主に重度訪問介護)」では、時間の流れや働き方が大きく異なります。

今回は、ご利用者さまの生活に深く寄り添い、信頼関係を築くことができる「重度訪問介護」の特徴と、施設介護との違いについて詳しくご紹介します。

重度訪問介護イベント

最大の違いは「1対多」か「1対1」か

施設介護と重度訪問介護の最も大きな違い、それは「担当するご利用者さまの人数」です。

施設介護の場合:多くのご利用者さまをチームで支える

施設(老人ホームやデイサービスなど)では、多くのご利用者さまを少人数のスタッフで担当します。そのため、どうしても「業務効率」や「スケジュール」が優先されがちです。

「もっと話を聞いてあげたいけれど、次の方の入浴介助に行かなければならない……」
そんな葛藤を抱えながら働いている介護士さんも少なくありません。

重度訪問介護の場合:マンツーマンで向き合う

一方、トモニの重度訪問介護は、スタッフ1名につき、ご利用者さま1名を担当するマンツーマン体制です。

訪問中は、そのご利用者さまのためだけの時間です。慌ただしく次へ次へと業務をこなすのではなく、ご利用者さまのペースに合わせて、食事や着替え、外出のサポートを行います。

ただ作業をするのではなく、同じ時間を共有し、安心を届けること。
それが私たちが大切にしている「信頼関係」です。

1日のスケジュールと業務内容の違い

介護施設

「重度訪問介護」と聞くと、「難しそう」「大変そう」と思われるかもしれませんが、実は施設介護よりも身体的・精神的なゆとりを持ちやすい場面も多くあります。

身体的な負担が集中しにくい

施設では、決められた時間に一斉に入浴介助や食事介助を行うため、特定の時間帯に体力を消耗しやすい傾向があります。

訪問介護では、ご利用者さまのリズムに合わせて動きます。見守りや話し相手、時には一緒に映画を見たり、外出に付き添ったりといった時間も業務の一部です。常に動き回っているわけではないため、一人のご利用者さまとじっくり関わりたい方に向いています。

医療的ケアは「慣れれば安心」

トモニでは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)などの難病の方や、重度障害をお持ちの方を支援するため、喀痰吸引などの「医療的ケア」が必要になることがあります。

「医療的ケアなんてやったことがない……」と不安になる必要はありません。
不特定多数の方に行うのではなく、担当するご利用者さまに特化したケアを習得するため、手順を覚えればルーティンとして落ち着いて対応できるようになります。

株式会社トモニで働く3つのメリット

重度訪問介護求人

私たちは、ご利用者さまだけでなく、働くスタッフの「自分らしい生活」も大切にしています。

  • 未経験からのスタートを応援
    トモニには丁寧な研修制度(資格取得支援)があります。現場に出る際も、慣れるまでは必ず先輩が同行するので、未経験の方やブランクがある方でも安心してプロを目指せます。
  • 安定した収入と待遇
    専門性の高い仕事だからこそ、給与面でもしっかり還元しています。夜勤を含むシフトであれば、効率よく高収入を目指すことも可能です。
  • チームで支え合う温かさ
    現場は1人ですが、決して孤独ではありません。困ったことがあればすぐに相談できる体制があり、チーム全体でご利用者さまとスタッフを支え合う社風です。

まとめ:あなたの優しさを活かせる場所があります

流れ作業の介護ではなく、目の前の一人に深く寄り添いたい。
誰かの役に立っていることを、肌で感じながら働きたい。

もしそう感じているなら、ぜひ株式会社トモニで一緒に働いてみませんか?
未経験の方も、経験者の方も大歓迎です。まずは一度、お話を聞きに来てください。

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中野 千秋

株式会社トモニ 代表

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