「施設での介護で腰を痛めてしまった」
「次から次へと業務に追われ、体力的な消耗が激しくて続けられない」
介護業界からの離職理由として、つねに上位に挙がるのが「身体的な負担」です。施設での過酷な労働環境に疲れ果て、介護の仕事自体を諦めようとしている方は少なくありません。
重度訪問介護への転職を考える際、「訪問介護も結局は腰への負担や体力的な消耗が激しいのではないか」と不安になるのは当然です。
株式会社トモニは、訪問介護における身体的負担のリアルな実態と、施設介護との決定的な違いを明確にお伝えします。

連続した「力仕事」が発生しないペースの違い
施設での介護がきついと言われる最大の理由は、「短時間で複数人のケアを連続して行わなければならない」という業務スピードにあります。
入浴介助やベッドから車椅子への移乗など、腰に負担のかかる作業を立て続けに行うことで、身体には回復する暇もなくダメージが蓄積していきます。
一方、重度訪問介護は「1対1」のケアが基本です。
1回の訪問で数時間をかけて1人のご利用者様と向き合うため、施設のように「次から次へと何人も移乗させる」といった連続した力仕事は発生しません。身体への負荷が分散されるため、腰痛などのリスクは施設に比べて大幅に軽減されます。
「生活援助」と「見守り」
重度訪問介護の業務は、身体介護(入浴や排泄介助など)だけではありません。
掃除、洗濯、調理といった「生活援助」や、ご利用者様のそばで安全を確認する「見守り」の時間が多くなるケースもあります。
もちろん、体重の重いご利用者様の体位変換など、体力を要する場面はゼロではありません。しかし、業務全体で見れば、身体を激しく酷使する時間の割合は施設に比べて圧倒的に少なくなります。体力的なペース配分がしやすく、長く働き続けやすい環境です。

トモニが実践する「身体を守るため」の取り組み
いくら施設より負担が少ないとはいえ、間違った姿勢でケアを行えば身体を痛めてしまいます。
トモニでは、スタッフが自身の身体を守りながら長く活躍できるよう、具体的なサポートを行っています。
同行研修では、力任せではない「ボディメカニクス(身体の仕組みを利用した介護技術)」を現場でしっかりと指導します。また、ご自身の体力に合わせて「週1日・1時間から」といった短時間でのシフト調整も可能です。無理な連勤や長時間のシフトを強要し、スタッフをボロボロにするような働かせ方は絶対にしません。
体力への不安で、介護の仕事を諦めないでください
「介護の仕事は好きだけど、もう体がついていかない」
そう感じて異業種へ転職してしまうのは、非常にもったいないことです。
働く環境とペースを変えるだけで、身体への負担は劇的に変わります。
腰痛や体力的な不安を抱えている方も、まずは一度、株式会社トモニへご相談ください。あなたの体力とペースに合わせた、無理のない働き方を一緒に見つけます。