重度訪問介護の求人に興味を持ち、インターネットで検索をすると目に入る「きつい」「やめとけ」といったネガティブな言葉。
これから新しい環境へ飛び込もうとする介護士さんが、これらの情報を見て強い不安を抱くのは当然のことです。
なぜ、重度訪問介護はそのようなネガティブな評価を受けるのか。
株式会社トモニは現場のリアルな課題から逃げず、きついと言われる理由を明確に解説します。あわせて、介護士さんを守るためにどのような環境を用意しているのかをお伝えします。

理由1:密室での「1対1」による精神的なプレッシャー
「きつい」と言われる最大の原因は、現場における介護士さんの孤立。
複数の介護士さんが常駐する施設とは異なり、訪問介護はご自宅という空間での1対1のケアが基本となります。万が一のトラブルや判断に迷う事態が起きた際、「自分一人で対応しなければならない」という重圧が介護士さんの心をすり減らす大きな要因です。
トモニでは、介護士さんを現場で絶対に孤立させません。
ささいな不安でもその場で会社へ即連絡できる体制を構築。経験豊富な先輩介護士さんがすぐに状況を把握し、的確な指示を出すことで現場のプレッシャーを取り除きます。
理由2:長時間のシフトによる体力・精神の消耗
重度訪問介護は、ご利用者様の生活を長時間にわたってサポートするケースが存在します。
長時間の見守りや同じ姿勢でのケア、あるいは夜勤が続くことで心身ともに疲弊し、「やめとけ」という声に繋がるのが実情です。
この問題を解決するため、トモニは「短時間勤務」を導入しています。
過去に介護のお仕事をされていて、ブランクがある方や、まったくの初心者から始めたいという人までいろいろな方が相談に来られますが、それぞれの生活環境やスキル、本人の要望に応じて、介護可能なシフト調整をしています。ご自身の体力や生活リズムに合わせた無理のない働き方を選択できるため、いきなり長時間のケアで疲弊する心配はありません。
理由3:スキルに見合わないケア(医療的ケアなど)の強要
無資格であるにも関わらず、現場の状況からたん吸引などの医療的ケアを暗黙の了解で任される。このようなコンプライアンス違反が常態化している事業所の噂が、求職者の不安を煽ります。
トモニの結論は明確です。保有資格や現在のスキルを超えた対応を現場で任せることは絶対にありません。
専門的なケアは有資格者のみが行うというルールを厳格に守り、介護士さんの身の安全を第一に考えて運営を行っています。
決して「楽な仕事」ではありません。だからこそ会社全体で支えます

人の命や生活に直接関わる重度訪問介護は、決して「いつでも楽にこなせる簡単な仕事です」と無責任なことは言えません。
現場で体力を使ったり、どう対応すべきか頭を悩ませたりする場面は当然出てきます。
しかし、大変な側面があるからこそ、ご利用者様からいただく「ありがとう」の言葉には他では味わえない重みがあり、一人ひとりの人生に深く寄り添える確かなやりがいがあります。
壁にぶつかったとき、介護士さんに孤独な思いをさせず、会社全体で支え抜くのがトモニの役割です。
ネットの噂だけで「自分には無理だ」と諦めてしまう前に、まずは一度、株式会社トモニへお声がけください。
私たちがどのような思いで現場をサポートしているか、ありのままをお話しします。